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精密機械技術者を目指したあと

工学部に向いている人と就職

モノ作りを学ぶ工学部で取得できる資格は様々です。
工学部に向いている人は、実践的な勉強が多いので、実験や実践的内容が好きな人には向いています。
例えば、車やエンジンの仕組みに興味があったり、実験が好きだったり、パソコンやスマホなどの機械に興味がある方です。
大学によって違いはありますが、理工学部になると数学・物理が難しくなってくることが多いので、数学や物理に苦手意識のあるかたは工学部のほうがむいているでしょう。

実用的なものが多い工学部は、開発や設計関係への就職が多いです。
土木工学や建築工学については、研究職や住宅メーカーへの就職が多く、実際学校で学んだことを行っている企業への就職が多いようです。
やはりエンジニアとして働き、設計や開発にかかわる仕事やIT企業で働く方が多いようです。

理工学部からの就職

理工学部に向いている人は、研究をすることが多いので物事に集中して研究できる人はいいでしょう。
化学や物理が好きだったり、物事を証明するような研究や考え方が好きだったり、なぜなのかを調べる実験が好きという方は、理工学部にむいています。
より詳しく、数学や物理を勉強できますので、好きな人は深い知識を得ることができます。
理工学部も、工学部のように開発や設計方面に就職することもできます。
しかし、新薬の研究ということで研究職に就くかたも多いようです。
理工学部は、物理学や数学をより深く専門的に勉強していくので就職のときも同じように研究できるような先を選ぶことが多いようです。
理工学部も工学部とかぶる学科が存在しますが、内容はほぼ変わらないです。
しかし、最先端技術を理論的に学ぶ傾向にあるのは、理工学部のほうが実践に近い企業で使用されているようです。