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大学にすすむ

工学部で学ぶこと

工学部は、既にある数学や自然科学などの、科学技術を応用して生活をよくするにはどうしたらいいか研究して、便利な道具を開発することを学ぶ学部です。
基本、物を作る専門知識や技術を持つ技術者や、エンジニアを目指す方が学ぶ学部になります。
工学部は、専門の知識だけではなく周りの分野の知識も必要とされ、応用しながら発展していくので時代の流れとともに工学の定義は変わっていきます。
物を開発する為には、様々な知識が必要です。
材料のこと、電気のこと、プログラムのことなど学ぶことがたくさんあります。
なので、工学部では学ぶ内容を、電気系・建築系・化学系・機械系と基本大きく4つにわかれた学科で学ぶようになります。
電気系では、システムや回路など、建築系は造形や建築、構造学など、化学系ではバイオテクノロジーやエネルギーなど、機械系では熱力学や制御理論などを学びます。

理工学部で学ぶこと

理工学部は、先ほどの工学に合わせて、理学を学ぶところです。
理学は、数学や物理を追求するところで、また自然界の法則や仕組みも探求していきます。
工学と理学を合わせた理工学部は、遺伝子工学やナノテクノロジーなどの研究がおこなわれます。
なにか、ものを作りたいという工学から、もっと探求したいという方にむけたのが理工学です。
理工学部は、1年から2年で一般教養と理系の基礎を学び、3年以降は専門科目を中心に学ぶことが多いようです。
学校によっては英語力をあげる為に、英語の論文や研究発表や少人数クラスでの英語などに力を入れているところもあるようです。

専門学科は、学科で学ぶ内容が異なるため、自分の適正を見極め学びたい分野と進みたい学科をきちんと選ぶ必要があります。